2007年06月26日 (火) | Edit |
新神戸駅淡路屋「神戸のステーキ弁当」です。

神戸と言えばやっぱり神戸牛?なんでしょうか?
新神戸駅は牛肉の駅弁が充実していますね。

そんななかで今回選んだのは「ステーキ」の駅弁です。

神戸のステーキ弁当01

パッケージは神戸の街のイメージでしょうか、
レンガ造りの洋食屋さんのような絵が、水彩画タッチで
描かれています。
全体的なデザインも“洋”のイメージですよね。

神戸のステーキ弁当02

フタを開けると、敷き詰められたご飯と半分を覆う
ステーキが登場!
ステーキのサイズが思ったよりも大きくて嬉しいです。
厚みもけっこうあるんですよ~。
冷えた牛肉と言うと、硬くてもそもそした感じを連想しますが、
この駅弁の牛肉はそんなことはありませんよ。
冷えても柔らかくて美味しいです。
この「冷えても美味しい」は駅弁の基本ですよね~。

ステーキ以外にはトウモロコシ、インゲン、ニンジン、ポテト
など、ステーキハウスではおなじみの副菜たちが並んでいます。

そしてご飯が特徴的!
なんと「ピラフ」なんですよ!
駅弁で洋風のご飯はわりと珍しいですよね~。
これがとても美味しいでです。
ビールともよく合いますよ。

そして漬物はピクルス。
これも洋風ですね。

ご飯が全体に敷き詰められているので、ボリュームも
けっこうありますよ。
お腹いっぱいになりました~。(*^0^) =3

神戸は綺麗な街ですよね。
僕は横浜出身なので神戸のような港町は親しみやすい、ということも
あるかもしれませんが、大好きな街です。
他にも函館や長崎など、有名な港町を訪れたことがありますが、
今の神戸は(特に三宮周辺は)日本で最も美しい港町かも
しれませんね~。

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2007年06月17日 (日) | Edit |
博多駅中央軒「博多わっぱ弁当」です。

中央軒といえば鳥栖駅の老舗駅弁屋さん、
「かしわめし」で有名です。
残念ながら鳥栖駅にはまだいったことがないので
食べたことがありません。

今回はその中央軒が博多駅で販売している駅弁です。

博多わっぱ弁当01

パッケージの掛紙は極々シンプル。
真っ赤な色が目立ちますが、全くといっていいほど
飾り気がないです。

博多わっぱ弁当02

中身のほうは、反対にとても色鮮やか
黄色と三色きっちり揃っています。
お弁当箱はその名のとおりの「わっぱ」
ご飯は高菜のおにぎり(鮭入り)と、
明太子の乗ったお稲荷さん。
おかずは鯖、五目豆腐、豆の甘煮、シイタケ、
玉子焼き、蒲鉾です。
博多らしさ、福岡らしさを感じさせるのは、わずかに
明太子の部分だけですが、あっさりとした味付けが
美味でした。(*^0^) =3

お弁当のサイズが小さめなので、お昼ご飯や晩ご飯として
食べるにはちょっと物足りないかもしれません。
「小腹が空いた」ってときにぴったりの駅弁でした。

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2007年06月09日 (土) | Edit |
小田原駅東華軒「デラックスこゆるぎ弁当」です。

小田原の老舗、東華軒の看板駅弁の一つですね~。

「こゆるぎ」とは「小由留木」のこと。
この「小由留木」の草書体を「小田原」と読み誤った
ことから現在の「おだわら」の地名が産まれたとする
説に由来しているそうです。
デラックスこゆるぎ弁当

パッケージのデザインはいたってシンプル。
赤い花が描かれています。
おそらく梅の花だと思います。
(梅は「小田原市の花」ですからね~)。
デラックスこゆるぎ弁当02

パッケージをとると、中身はいわゆるわっぱめしです。
茶飯の上にはぎっしりとおかずが敷き詰められていて、
嬉しくなります。
海老の天ぷら、マスの塩焼き、鶏の照焼、かまぼこ、
タケノコとシイタケの煮物、お漬物など、
駅弁定番のラインナップですが、美味しいです。
そしてこの駅弁で一番のお気に入りは「そぼろ」
チョットとろみのついた鶏そぼろは濃い目の味付けで
ご飯にもよく合います。グリーンピースは彩りですね。
隣に炒り玉子との相性もぴったりで、とっても美味でした。

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

我が神奈川県を代表する駅弁の老舗といえば、
今回ご紹介した小田原の「東華軒」、そして横浜の「崎陽軒」大船の「大船軒」
先日、これら老舗の歴史の一端を垣間見てきました。

神奈川県立歴史博物館の特別展、
「ようこそかながわへ 20世紀前半の観光文化」
看板

ここで駅弁に関する展示が行われているという情報と、さらに
チケットまでジュニパーさんに頂き、さっそく行ってまいりました。

展示内容は大正時代の観光案内図や、旅行カバンなど、
観光に関する様々なものが展示されています。
周遊チケットや、割引チケット綴り、名所案内の本など、
現在と変わらない「観光サービス」が行われていたんだな~、
と感心させられる内容でした。
そんな中でも特に注目したのはもちろん駅弁関係の展示です。
rekihaki02


rekihaki03

東華軒の立売を再現してあったり、崎陽軒や大船軒の
駅弁パッケージがあったり、と見所満載でした。
東華軒さん所有の資料が多かったみたいです。
rekihaki04

当時の駅弁はお寿司が多かったんですかね~。
お稲荷さんとか、押し寿司とかでしょうか?
それから意外なのはサンドウィッチの包装紙が
多かったことです。
今はパンの駅弁って少ないですよね~。
というよりパン場合は駅弁とは言わない場合が多いのかも。
大船軒のサンドウィッチは貴重な少数派ですかね。
rekihaki05

駅売りのお茶の容器の変遷も面白かったですよ。
陶器とガラスの容器が展示してありました。
ガラスは栓ができるのが利点で衛生上、陶器に
取って代わったようですね。
その後はプラスチックを経て、現在では缶かペットボトル。
時代はつながっているんだな~と感じる展示会でした。
とても楽しかったです。
ジュニパーさんありがとう!

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