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2007年03月25日 (日) | Edit |
横浜駅崎陽軒「おべんとう春」です。

「おべんとう夏」「おべんとう秋」
「おべんとう冬」に続く崎陽軒の季節限定シリーズ第4弾!
これで四季が揃いましたね。
おべんとう春 01

春といえばやっぱり
包装紙は淡いピンクの桜のデザインです。
おべんとう春 02

ご飯は春の味覚、筍ご飯
ご飯の上に乗った桜の花の塩漬けと、わらびが
春らしさを演出しています。
里芋の木の芽味噌かけ、海老の揚げ物、玉子焼き、
マグロとぜんまいと白滝の炒め物、鶏の南蛮和え、
筍、蓮根、人参の煮物などなど、どれも美味しいです。
さらにデザートのピンクのお饅頭まで入っています。
もちろんシウマイも2つ入っていますよ~。

このシリーズは見た目も綺麗ですよね。
値段は他の季節と同じ590円。
2つ買っても1180円。
やっぱり2つはぺロっといけちゃいますよ!
(*^0^) =3

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2007年03月18日 (日) | Edit |
岡山駅三好野本店「桃太郎の祭ずし」です。

岡山県は昔話「桃太郎」のモデルとなった吉備津彦命
物語の舞台になったところ。
吉備団子(黍団子)などもありますし、いたるところで
桃太郎さんをみかけます。

この駅弁のパッケージの箱にもお馴染みの「日本一」の幟を
立てた桃太郎の絵が派手に描かれています。
もちろん犬、猿、雉もお供をしています。
桃太郎の祭ずし 01

箱を開けると、中からは桃の形のピンクの容器が登場。
桃太郎ですから、やっぱり桃なんですね。
桃太郎の祭ずし 02

桃のフタを開けると・・・
色鮮やかなちらし寿司が現れます。
桃太郎の祭ずし 03

すし飯はほんのりとした甘みも感じられるやや薄めの味付け。
敷き詰められた錦糸玉子の上には豪華なおかずの数々が!
まん中には長いヒゲをはやした大きな海老。
それから鰆の酢〆、シャコの酢〆、タコ酢、穴子煮、筍煮、
椎茸煮などなど。
さらに「つなし」「も貝煮」といった初めて聞く名前も。
「つなし」は岡山周辺でとれる青魚、「も貝」は赤貝のこと
みたいです。
そしてもちろん、岡山名物の「ままかり」ものっていますよ~。
ご飯もおかずもとても美味!

大盛りとまではいきませんが、ボリュームも十分です。
見た目も味も大満足の駅弁でした~。

(*^0^) =3

「祭ずし」という名前は、岡山ではお祭りの際にお客さんに
ちらし寿司(岡山寿司とかばら寿司というようです)を
振舞う習慣があることからの命名とのこと。
パッケージの裏面に詳しく書いてありました。

ところで、岡山県の花は「ももの花」、県の鳥は「雉」だそうです。
これってやっぱり「桃太郎」だからなんでしょうかね~。(*^^*)

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2007年03月12日 (月) | Edit |
米原駅井筒屋「伊吹釜めし」です。

釜めしといえば駅弁の定番ですよね~。
ゴロゴロと大振りのおかずに、ギッシリと
入ったご飯。
味もさることながら見た目の豪華さも嬉しいです。

この伊吹釜めしも、まさにそんな「釜めし」の
楽しさを存分に味あわせてくれま。
伊吹釜めし01

茅葺の農家と囲炉裏の素朴な絵が描かれた包み紙を
はずすと、焼き物の容器と木のフタが現れます。
やっぱり釜めしは焼き物の容器ですよね~。
伊吹釜めし02

おかずも豪華です。
まん中には海老。殻つきで大きめ。
他には鶏肉シイタケかまぼこタケノコ
レンコン栗など鶉の卵などなど。
ご飯はもちろん茶めし。素朴な味わいで美味でした~。
シンプルだけどまた食べたいな~と思う駅弁です。
(*^0^) =3

ちなみに「伊吹」とは標高1377メートル、滋賀県の最高峰
伊吹山」のこと。
1000種類を超える植物や、ニホンカモシカイヌワシなどが
生息する豊かな自然が残っているそうですよ。

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2007年03月04日 (日) | Edit |
小田原駅東華軒「とん漬弁当」です。

「とん漬」とは豚肉の味噌漬けのこと。
神奈川県の西部辺りの名物のようです。
この駅弁の「とん漬」の由来は、源頼光
坂田金時の母にご馳走になった「猪の味噌漬け」
とのことです。
ちなみに坂田金時とは足柄山の金太郎の名で知られる
私の地元神奈川の英雄です。
とん漬弁当 01

パッケージにはその金太郎がかわいらしく
描かれています。
乗っているのは熊ではなく、ぶたさんです。
そして「箱根 足柄路」の文字と、とん漬の
由来が書かれています。
さらに、「国産豚肉使用」「ビール酵母エキス入り」
とあり、安全性や栄養面への配慮も伺えます。
すばらしい!
とん漬弁当 02

フタを開けると、ややオレンジ色がかった豚肉が
一面に敷き詰められています。
このオレンジは味噌の色でなんでしょうね~。
豚肉は燻製のような、やや硬めで、濃厚な味。美味です。
おかずはほぼコレだけ!
他にはごぼうのサラダ、山くらげとニンジンのお漬物、
ワサビ漬けが入っていますが、これは箸休め的な存在。

とん漬だけでも味が濃い目なのでご飯がどんどん進みます。
だからやっぱり、ご飯がもっと欲しくなっちゃいます。
ごはん大盛があったらもっといいんですけどね~。

小田原駅から箱根湯本までは電車で15分ほど。
私の住む横浜市内からも箱根湯本までは在来線でも小田原駅経由で
1時間30分程度なので、比較的気楽に遊びに行けます。
箱根湯本でお勧めなのが箱根湯本駅すぐそばの「村上二郎商店」
梅干です。とくに「味ぴったり」はすっぱさとほのかな甘さの
バランスが絶妙な一品。お土産にも最適ですよ~。

味ぴったり


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