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2014年04月27日 (日) | Edit |
函館駅四季海鮮 旬花「いかめし磯辺揚」です。

「四季海鮮 旬花」というのは函館の海鮮料理屋さんのようです。
こういうお店が駅弁を作ってくれるというのは、駅弁好きからするととってもありがたいこと。
旅の楽しみが増えますね。

函館といえば、イカ漁で有名な街。
日本一の美味しさとも言われるスルメイカは特に有名です。
「イカそうめん」なんかは函館観光の目玉の一つなんじゃないですかね~。
函館周辺まで含めると森駅の「いかめし」も有名です。

今回の駅弁は「いかめし」(森駅のものとは違いますが)をそのまんま磯辺揚にしてしまったという変り種です。

いかめし磯辺揚 01

パッケージは木目調デザインの発泡スチロール容器に掛紙がかかったタイプ。
掛紙には「いかの街、自慢の味わい」「函館前浜産スルメいか使用」「定番商品に一工夫、青海苔風味がほどよくマッチ」と書いてあります。
掛紙の写真も美味しそう。
居酒屋さんや小料理屋さんで出てくるおつまみのようですね。

いかめし磯辺揚 02

お弁当の中身はほぼ掛紙の写真のとおり。
生姜まで磯辺揚になっちゃってる点が違いますが・・・

味はまさに磯辺揚。
あたりまえですが・・
イカの風味も活きていてなかなか美味しいです。
見た目は小さいですが、ご飯がギッシリつまっているんで、ボリューム感もなかなかのもの。
(かじってみると中身はこんな感じ↓。)
いかめし磯辺揚 03

食事というよりはおつまみを兼ねて・・・的な感じかもしれませんね。
僕も函館発の特急「スーパー白鳥」の中でサッポロビールを飲みながら美味しくいただきました。










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2014年01月07日 (火) | Edit |
函館駅函館みかど弁当「鰊みがき弁当」です。

「ニシン」と読みます。
あんまり使わない漢字ですね。
「みがき」「身欠き」
身欠きニシンのお弁当ですね。

北海道でニシンといえば、明治時代から大正時代にかけて「ニシン御殿」が建つほど大漁に沸いたお魚。
今はあんまり獲れないようですね~。
そのニシンの代表的な加工法のひとつが「身欠きニシン」。
頭と内臓をとって干物にしたもの。
脂がのりのりでこってり濃厚なものですよね。
私の父などは酒の肴にそのままかじるのが美味しいといっていますが、僕は脂っこすぎてちょっと苦手。
それでも水で戻したものを煮物なんかに使った料理は独特の風味で結構美味しいです。

鰊みがき弁当 01

パッケージは木目調の発泡スチロールの箱に掛紙のかかったもの。
掛紙は白地に木彫風のデザインで旧字っぽい「鰊」の文字。
函館名物とも書かれていますね。
実はこの駅弁は結構な伝統駅弁らしいです。
駅弁売り場のおばさんがそう言っていました。
言われてみれば伝統駅弁らしい掛紙のデザインのような気もしますね~。

鰊みがき弁当 02

フタをあけると、ど~んとニシンカズノコが登場!
そう、カズノコはニシンの卵なんですよね。
カズノコっていうのはお高いイメージがあるので、こんなにど~んと駅弁に入っているのは意外でした。
ニシンは甘露煮
甘く柔らかく煮含められていてとっても美味しいですよ~。
箸先でほぐれるほど・・・まぁ「身欠き」というのは身がほぐれやすいところから来ているそうなんで、あたりまえなのかも知れませんが・・・
ニシンらしく濃い目の味ですが、しょっぱすぎることはなく、ごはんにとってもよく合います。
カズノコも味つき。
こちらはやや薄味かな~。
ニシンの甘露煮とのバランスは悪くない感じです。
おかずはこのほかに茎わかめの醤油漬、お漬物がのっています。
ご飯は普通の白ご飯。
北海道米使用とのこと。
ニシンの味の濃さに比べて、ごはんがやや少ないかな~。
求む、ご飯大盛!な駅弁でした。
(日本酒にあう駅弁でもあります)

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

ちなみにこの駅弁を販売している「函館みかど弁当」の会社は「みかど株式会社」といい、日本で初めて駅構内の食堂を開いた会社だそうです。
当時は主に近畿地方で事業展開をしていたそうですが、どういう経緯で函館の駅弁をつくることになったんですかね~。









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2013年04月26日 (金) | Edit |
新千歳空港駅三美「うにめし」です。

このお弁当は新千歳空港駅のホームで購入しました。
そのため、駅弁としてご紹介します。

・・・が、新千歳空港内の売店でも売っていました。
もしそちらで購入していたら、空弁だったんですね。

空弁か、駅弁か・・・
当ブログ的には、そのへんの細かい部分は曖昧なまんま楽しみたいと思います。

うにめし 01

丸いフタには美味しそうなウニの写真と平仮名で「うにめし」の文字。
ウニというのは種類によるんでしょうが、北海道特産というわけではないですよね。
うちの近所の相模湾や東京湾でも食用としてのウニが取れるはず。
それでも北海道でウニというのはなんとなく説得力のある組み合わせなんですよね~。

うにめし 02

中身はご飯の上におかずがのっている丼スタイル
ご飯の総面積のうち、半分強に蒸ウニがのっています。
市場や料理屋さんで食べるようには行きませんが、なかなか美味しいですね。
濃厚なうまみが楽しめて、臭みも感じませんでした。
他には赤貝(さるぼう貝)錦糸卵しばわかめお漬物がのっています。
この赤貝(さるぼう貝)も濃い目の味付けがご飯によくあって美味しかったです。

ただ、全体的に量は少なめ。
やっぱり求む!ご飯大盛り!

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

ところで、九州の小倉駅でも「うにめし」という駅弁を食べました。
こちらの「うにめし」はウニの炊き込みご飯。
同じ様な材料で、同じ名前でも地域が違えば全然違うものに。
駅弁で感じられる食文化の豊かさってところでしょうか。
こういうところも楽しいですね~。(^▽^)/


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2009年07月12日 (日) | Edit |
札幌駅札幌駅立売商会「北海道 知床とりめし」です。

知床といえば2005年に世界遺産に登録されて一躍脚光を
浴びた、北海道を代表する自然の宝庫。
以前は加藤登紀子さんの「知床旅情」の影響か、「のどかな
海辺の村」のイメージでしたが、ほんとうは大自然だったんですね。

北海道 知床とりめし 01

パッケージはベージュの地に知床連山とハマナスの花の写真。
「北海道の雄大な自然環境の中で育てられた知床どりを使い、
美味しいとりめしに仕上げました。」
と書いてあります。
知床鶏っていうのがいるんですね。
初めて聞きましたが、きっと美味しい地鶏なんでしょうね。
大自然の中でのびのび育っているんでしょうか。

北海道 知床とりめし 02

ご飯はいわゆる鶏めし
鶏の味がよく染み込んでいて、とっても美味
ご飯の上には鶏のテリヤキがのっています。
味付けはあっさりですが、とても柔らかくて、じわ~と
美味しい
です。
おかずは他に、錦糸玉子、ナスの煮浸し、ニンジン、しめじ、
コンニャクの煮物、枝豆、栗、そして鮭のカマボコなどなど。
鮭のカマボコっていうのは珍しいんじゃないでしょうか。
白身魚以外でも作るもんなんですね。
味付け自体は全体的に薄めなんですが、すごく美味しかったですよ。
大満足の駅弁でした。(*^0^) =3

北海道に行ったらついつい魚介系の駅弁を選んでしまいがちですが、
たまには目先を変えて違う系統の駅弁を選んでみるのもいいかも
しれませんね~。

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2009年01月10日 (土) | Edit |
札幌駅札幌駅立売商会「かに三種味くらべ弁当」です。

北海道といえばカニ!なんでしょうかね~。
少なくとも北海道を代表する味覚の一つであることは確かなようです。
今回の駅弁は北海道でとれる代表的な三種のカニを楽しめる駅弁です。
その三種類とは「タラバガニ」「ケガニ」「ズワイガニ」です。
北海道というより日本を代表する三種類のカニかもしれませんね。
大きくて食べ応えのある「タラバ」、味噌が美味しくてよい出汁のでる
「ケガニ」、そして味も食べ応えも最高の「ズワイ」・・・たまりません。
ちなみに「ズワイガニ」はとれる地域によって、「越前ガニ」「松葉ガニ」
「間人ガニ」
など、さまざまな呼び方があるそうです。
僕は京都方面につてがあるので「松葉ガニ」がお馴染みですが、
本当に美味しいカニですよ~。
もちろん北海道で食べた3種のカニも最高に美味しかったです。
駅弁になっても楽しみですよね。

かに三種味くらべ弁当 01

パッケージは真っ赤な箱にカニの絵と写真がデザインされたもの。
赤はやっぱり茹でたカニの色なんですかね~。
(今回のこの駅弁ですが、購入したのは2007年の春なので、
パッケージのデザインは現在のものとは違っているようです。)

かに三種味くらべ弁当 02

中身は3つのパートに分かれています。
もちろんカニの種類による区分けです。
昆布出汁のきいたご飯の上にカニのほぐし身とカニの身の塊り(?)。
ご飯もカニもとっても美味しいです。
北海道の駅弁という感じがして旅情を満たしてくれます。
でも「味くらべ」という点では、よくわかりませんでした。
料理屋さんで食べるときほどの違いを感じなかったというのが
正直な感想です。
これがタラバで、これがケガニで、これがズワイだろうな~とい
あわ~い印象はあったんですが、「くらべ」というほどの違いは・・・
「駅弁」という食べ方の性質上しょうがないですよね。
比べなくても、どれも美味しいカニご飯でしたよ。

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