2017年03月10日 (金) | Edit |
横浜駅崎陽軒「横濱ピラフ」です。

久しぶりにのぞいた崎陽軒の売店で新しい駅弁を発見したので購入してみました。
今回は「ピラフ」です。
ピラフは洋風のチャーハンのようなイメージがありますが、実はちょっとちがうんですよね。
そもそもはトルコの料理。
しかも炒めるのではなく、炊き合わせて仕上げる。
(本来は軽く炒めてから炊き合わせるらしいです)
したがって、チャーハンより炊き込みご飯に近いものかもしれませんね。

僕は学生時代に、一人暮らしの貧乏飯のひとつとして自己流の簡単ピラフを作っていました。
炊飯器にといだお米とミックスベジタブル、シーチキン、コンソメスープの素を入れて炊くだけ。
簡単で、まずまず食べられるので重宝したものです。

横濱ピラフ 01

話が逸れましたが、今回の駅弁はピラフ。
掛紙は緑色のトーンで横浜三塔と龍が描かれています。
ちなみに横浜三塔とは、
キング・・・神奈川県庁本庁舎
クイーン・・・横浜税関本関庁舎
ジャック・・・横浜市開港記念会館
の3つの塔のこと。
今では周りに高いビルも増えて目立ちませんが、その昔は港に入って来る船乗りたちの目印になった塔だとか。
デザイン的には以前ご紹介した「横濱チャーハン」と極めて似ています。
「横濱チャーハン」に描かれているのは中華街やランドマークタワー、ベイブリッジですが、デザインコンセプトは双子のように似ていますねぇ。

横濱ピラフ 02

中身はもちろんピラフ・・・なんですが、パッと見たところ、こちらも「横濱チャーハン」にそっくり。
シウマイ鶏のから揚げが入っていて、エビがのっているところは一緒です。
違いはポテトサラダが入っているところと、お漬物がパプリカのピクルスである点。
ここで「洋風」を強調した感じ。
ご飯の方ももちろんピラフなんで、食べればチャーハンではないことがわかります。
昭和の喫茶店でおなじみのピラフの味ですね~。
ちょっと懐かしい美味しさです。

「横濱チャーハン」との共通項を多くして、コストをかけず新商品を開発しましたっていう感じですかね。


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ジャンル:グルメ
2017年02月27日 (月) | Edit |
昨年の夏に静岡県の沼津市に遊びに行きました。
沼津といえば漁港の街。
目的地は沼津漁港です。
横浜市南部のわが家のあたりからだと高速道路を使えば1時間半から2時間くらい。
伊豆半島の向こう側とはいえ、比較的近い遊び場といえるかもしれません。

漁港周辺は水族館などもあり、子ども連れで行ってもいろいろ楽しめます。

今回おじゃましたのは「魚河岸 にし与」
2階と屋上が駐車場になった、港では大きな建物「ダイノブセンター」の1階奥にあります。
お店の佇まいは市場周辺のザ・定食屋さん。
観光客ももちろん多いのでしょうが、雰囲気的には地元で働く人が食べるお店っぽく、渋くていい感じ。

沼津漁港 02

沼津漁港の中にあり、かつ店舗名に「魚河岸」と書いてあることからもわかるとおり、魚介系が充実しています。

沼津漁港 03

オーダーしたのは、「するが丼」の大盛。
「するが丼」は生シラス生桜エビの丼もの。
丼ご飯のうえにたっぷりと、紅白に染めわかるようにのった生シラスと生桜エビが嬉しいです。
さすがに新鮮で美味!
生シラスは相模湾周辺でも食べられますが、桜エビはやっぱり駿河湾ですよね~。
しかもご飯は丼の上に白米の山が顔を出しそうな勢い。
素晴らしい。
最高に美味しかったです。

沼津漁港 04

うちの奥様とムスメさんは、鯵のたたきの定食をオーダー。
こちらもプリップリで超美味!
僕も鯵好きだけに、これも食べたかったな~。
(少しわけてもらえましたが・・・。)

食後は市場で売られている干物などを見物(今回は都合により購入せず。残念。)。

沼津漁港 01

↑この巨大なひらきはブリだそうです。
ブリのひらきなんて初めて見ました。
(比較対象がなくてわかりにくいですね・・・)
食べごたえありそうですよねぇ。

さらにその後は「沼津港深海水族館(シーラカンス・ミュージアム」へ。
最深2500m、日本一の深海を誇る駿河湾の生き物や、シーラカンスのはく製などが展示されています。

沼津漁港 05
「タカアシガニ」

沼津漁港 07
「ダイオウグソクムシ」

沼津漁港 06
「シーラカンス」のはく製

他にもいろいろ面白い生き物がいましたが、なにぶん暗くて写真が取りにくかったです。

やや小さめの水族館ではありますが、テーマが絞られているだけに楽しめましたよ~。


沼津漁港には美味しそうなものがたくさんありました。
わが家では次回はクーラーボックスを持って行こう、と話しています。


魚河岸 にし与
沼津市千本港町109
TEL:055-951-6041








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2017年02月17日 (金) | Edit |
横浜市中区山下公園通りにある洋食屋さん「Café de la Paix」でランチを食べてきました。
「カフェ・ド・ラペ」と読みます。
店名のとおり、夜はフレンチのようです。

場所は産業貿易センターの2階。
山下公園通りを見下ろす位置にあります。
産業貿易センターは、横浜市民にとってはパスポートセンターがあることで知られた建物ですね。

ランチはハンバーグやフライもの、スパゲッティなど、典型的な洋食屋さんのメニューが並んでいます。
今回は3人で行って、3種類オーダー。

カフェ・ド・ラペ 01

僕は「横濱発祥のスパゲティーナポリタン」
昔ながらのナポリタンを想像していたんですが、僕が知っているナポリタンとはちょっと違っていました。
ケチャップ系のソースではなく、デミグラスソース系?をメインにした感じ。
これが本来のナポリタンの味なんですかねぇ?
デミグラスソースはフレンチですよね。
そもそもフランス料理のお店だから、それを活かしたんですかね。
ほどよい濃厚さでとっても美味しかったです。

カフェ・ド・ラペ 02

奥様は日替わりランチ。
この日は「クリームコロッケ」
こちらもほどよく濃厚で美味
トマトソースも美味しいです
(一口もらいました)

カフェ・ド・ラペ 03

ムスメさんは「ハンバーグランチ」
肉々しい手作りハンバーグ。
これは美味しい
さすがに洋食屋さんっていう感じ。
(残した分をほんのちょっとしかもらえなかったので感想はこのくらい)

どれも美味しかったので、また行きたいな~と思います。

ちなみにお値段は、
横濱発祥のスパゲティーナポリタン・・・950円
日替わりランチ(スープ・サラダ・パンorライス・ドリンクバー付)・・・850円
ハンバーグランチ(スープ・サラダ・パンorライス・ドリンクバー付)・・・1000円

なかなかリーズナブルです。


Café de la Paix
横浜市中区山下町2番地 産業貿易センター2F
TEL:045-671-7150



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2017年02月11日 (土) | Edit |
新青森駅吉田屋「大漁市場 青函味くらべ編」です。

新青森駅は本州最北の新幹線の駅ですね。
この先北海道方面は北海道新幹線というそうです。
東北新幹線としては終着駅?
北海道新幹線に繋がっているので終着駅とは言わないのかな?

今回の駅弁は津軽海峡を挟むかたちに位置する函館青森海鮮を集めた素敵な駅弁です。

大漁市場 青函味くらべ編 01

パッケージには青い海と大漁旗をはためかせた漁船をバックに駅弁の中身の写真が載せられています。
津軽海峡ですが、冬景色ではありません。
そして謎のイラスト・・・ゆるキャラのようですね。
青函の「青」側は「いくべえ」
青森県・函館DCマスコットキャラクターとのこと。
ホタテ・・・なのかな?
「函」側は「すーしーほっきー」というそうです。
ホッキ貝のにぎり寿司のキャラですね。
函館のキャラクターなのかと思ったら北斗市所属だそうです。
新幹線の駅としては「函館北斗」だからいいんでしょうね。
よくわかりませんねぇ。

大漁市場 青函味くらべ編 02

中身はパッケージの写真のとおり、「青」「函」それぞれのパートに分けられたかたちで入っています。
どちらもご飯の上におかずをのせた形式。
青森の方は「ウニ」「いか」「ほたて」
それぞれ蒸しうに、煮いか、煮ほたて
いかとホタテは結構な大粒で嬉しいですね~。
ご飯は醤油風味のご飯。
意外に薄味で美味しいです。

函館の方は「ホッキ」「とろサーモンハラス」「かに」「いくら」
なかなか豪華ですねぇ。
ご飯は酢飯。
イクラとカニフレークのちらし寿司と、ホッキ貝のにぎり寿司・・・かな?。
そして焼き鮭がその間にのっている感じです。
こちらも美味しい。
僕はホッキ貝が好きなんで、とっても美味しくいただきました

海の幸に恵まれた津軽海峡の美味しいものを詰め込んだ楽しい駅弁でした~。


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2017年02月04日 (土) | Edit |
千葉県旭市に行ってきました。
この辺りは飯岡漁港銚子漁港に近く新鮮な海鮮を楽しみたいエリア。
仕事で行ったんで、お昼を食べる時間しかなかったので、ロードサイドにある「つちや食堂」に立ち寄ってみました。

つちや食堂 01

「つちや食堂」はなんといっても「孤独のグルメ」に登場したことで知られているお店。

つちや食堂 02

五郎さんと同じ「刺身定食」をオーダーしました。
ただしご飯は大盛に。
お刺身は黒板に書かれたものから種類選択できます。
この日は、マグロ、イカ、サンマ、カジキマグロ・・・だったかな?
マグロサンマを選択し、サンマはなめろうにしてもらいました。
サンマのなめろうは五郎さんと同じですね。
ただ、サンマは基本なめろうにする人が多いようです。
黒板にも「なめろうできます」って書かれていますし。

サンマのなめろうはとっても美味しかったですよ~。
ほのかな甘みが味わい深く、やや少なめの味噌の具合もサンマの風味を活かしている感じ。
これはご飯にあいますね~。
マグロはまあ普通。
マグロの場合は地魚ではないでしょうしねぇ。

お店の造り完全に「昔ながらの海辺の食堂」
潮風に洗われたように何もかもがざっくりしていて、僕としては居心地のいい空間でした。
この手のお店は、以前は三浦や湘南にもたくさんあったような気がするんですが、最近はなかなか・・・

特別なお店ではなかったですが、孤独のグルメ好きなら行ってみて損はないと思いますよ。
楽しめると思います。


つちや食堂
旭市三川5717-102
TEL:0479-57-5781


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