2017年05月14日 (日) | Edit |
横浜市磯子区JR京浜東北・根岸線 根岸駅のそば(徒歩2~3分)にあるパン屋さん「パン屋のオヤジ」に行ってきました。
ずいぶんとひどいネーミングな気もしますが、前々から気になっていたお店。
これまで何回か行ってみたんですが、いずれも臨時休業にあたってしまい、今回3回目にしてようやく食べることができました!

ここはパン屋さんといっても、コッペパンをつかったサンドイッチのお店。
テラス席で食べることもできるんです。

今回は大人2人、子ども1人で行きました。
選んだのはこの5つ。

パン屋のオヤジ 01

金華サバフライ
塩だれ炙りチキン
キーマチキンスペシャル
ハムたまご
イチゴジャムマーガリン

(&子どもがおまけにもらったチョコクロワッサン)

お店の前のテラス席に陣取っていただきました。
(テラス席といっても駅前の大型マンションの裏側なので残念ながら景色はよくないです。)

パン屋のオヤジ 02

↑まずは金華サバサンド
その名のとおり金華サバのフライを使ったフィッシュバーガー。
金華サバというのは宮城県石巻沖の島「金華山」に生息して回遊しない鯖のこと。
ブランドサバの代表格のひとつですよね。
脂がのっていて、かつスッキリした旨味がたまらない美味しいサバですが、フライにしてもとっても美味
旨味たっぷりのフィッシュバーガーでした。
ところで他にも石巻コロッケサンドというのがありました。
オーナーは石巻のご出身なんでしょうかね?

パン屋のオヤジ 03

上の写真は手前から塩だれ炙りチキンキーマチキンスペシャルハムたまご
塩だれ炙りチキンは豚バラの脂身を炙った香ばしさがキャベツともぴったりでとっても美味!
ムスメさんが選んだハムたまごは玉子があふれるほど挟まっていて、極めてシンプルながらとっても美味!
(食べきれなかった分を美味しくいただきました。)
奥さんの選んだキーマチキンスペシャルは僕は食べてませんが、カレー系の味でタンドリーチキンっぽくてとっても美味だそうです。
(もらい損ねました・・・気づいた時にはもうなかった・・・残念(-_-;) )

パンはふわふわのコッペパン
給食で食べたコッペパンを懐かしく思い出しつつ、それよりも数段美味しいコッペパンと贅沢で美味しい具材にうならされます。
僕は歯ごたえがあって噛むほどに味わい深いタイプのパンが好きなんですが、コッペパンのサンドイッチはまた別物ですね。
本当に美味しくて楽しいお店です。

注文してから作るSUBWAY的なスタイルではなく、あくまでもパン屋さんスタイル。作ったのを並べて売っています。
なので、待たずにサクッと買って行けるのもいいですね。

お店の外にメニューがありますが、メニューにないものもいろいろあるみたいです。
これは通わねば!

(*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3 (*^0^) =3

JR根岸駅の近くには競馬場跡を公園にした「根岸森林公園」があります。
近いといってもバスで10分、歩けば20分くらいかかりますが・・・

根岸森林公園01

根岸森林公園02

↑こんな感じ。
ここは広々とした芝生の丘陵と桜の森の公園。
横浜市南部に住む我々にとってはまさに憩いの場所。
ここでパンを買って、ピクニックなんて最高に気持ちがいいと思いますよ~。
(詳しくは当ブログ「ちょい旅 -横浜編(1)-」で。)


パン屋のオヤジ
横浜市磯子区西町14-3
TEL:045-353-3351


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2017年05月09日 (火) | Edit |
仙台駅日本レストランエンタープライズ「女将のおもてなし弁当 鳴子温泉編」です。

女将のおもてなし弁当は宮城・秋保温泉編に続いて2回目の登場です。

「女将のおもてなし弁当」シリーズは温泉旅館の象徴ともいえる女将の監修による駅弁。
今回は鳴子温泉郷の女将監修ということですね。

鳴子温泉郷は仙台の北、宮城県大崎市にある温泉町。
平成の大合併で大崎市になる前は鳴子町という町でした。
ここは「こけし」で有名ですよね。

女将のおもてなし弁当 鳴子温泉編 01

容器は竹の皮で編んだような丸い籠タイプ。
掛紙には秋の山と紅葉、温泉の湯気、そしてこけしが描かれています。

女将のおもてなし弁当 鳴子温泉編 02

ご飯はおにぎりが3種類。
栗、きのこ、古代米の3種類。
黒っぽいのが古代米ですね。
ややかための炊き具合で美味しいです。

おかずは岩魚の塩焼き、豚肉とキャベツ塩炒め、玉子焼、舞茸の天ぷら、細竹の天ぷら、さつまいもの紅葉揚げ、山菜のかき揚、しそ巻き、こごみのゴマ和え、凍み豆腐、まんじゅう麩、里芋、南瓜、飾り人参、珍味漬け、清酒漬け
デザートに栗餅
バリエーションに富んだなおかずが嬉しいですね~。
珍味漬けとか清酒漬けっていうのは鳴子では一般的なんですかね?
名前のわからないものは日本レストランエンタープライズのWEBサイトから情報をいただきました。
全体的には掛紙のイメージと同様、のイメージですね。
鳴子温泉郷の秋は美しいんでしょうね~。

高価な材料を使っているわけではありませんが、駅弁としては非常に贅沢な内容で大満足。
美味しかったです!


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2017年05月05日 (金) | Edit |
今回はJR品川駅の駅ナカ施設「エキュート品川サウス」にある立ち食いそば屋さん「かき揚げ蕎麦 吉利庵」です。
わりと好きで、たまに食べています。
通勤定期の区間内なので、移動の最中はもちろん、日によってはお昼ご飯として食べるためにわざわざ行ったりします。
品川駅ではありますが、住所的には駅自体が港区にあるので、港区のお店としてのご紹介です。

吉利庵は昭和39年から続く老舗駅そばやさん常盤軒の新しい店舗。
常盤軒はかつては駅弁も作っていましたね。
当ブログでも「品川七福神弁当」をご紹介したことがあります。
また駅弁を再開してくれないですかね~。

吉利庵の名物は店名にあるとおり「かき揚げ蕎麦」
今回は駅そば的にはちょっと贅沢に「かき揚げ温玉そば(600円)」をオーダーしました。

吉利庵

なんと言ってもかき揚げが大きいのが特徴。
こぶし大というか、小さな茶筒状というか、駅そばのかき揚げとしては異例の大きさなんです。
平たくて大きいというよりは、球体のように全方向に厚くなっています。
さっくさくで美味しいですよ~。

その他、蕎麦や汁に関しては、あくまで美味しい「駅そば」なんで、過大な期待は禁物ではありますが・・・

そうはいっても駅そばは手早く安くいただける究極のファストフードかもしれません。


かき揚げ蕎麦 吉利庵
港区高輪3-26-27 エキュート品川サウス内
TEL:03-5421-8038



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2017年04月30日 (日) | Edit |
横浜市港南区にあるラーメン屋さん「麺場 ちゃっちゃか」に行ってみました。

場所は横浜市港南区日野、横浜市営地下鉄ブルーライン「港南中央」駅から徒歩7~8分。
県道21号線、通称「鎌倉街道」に面した場所にあります。

まだ比較的新しいラーメン屋さんなんじゃないかな?
タウン誌に広告が出ていたのでそこについていたトッピング無料券を握りしめて行ってみました。

ラーメン(中)をオーダー。
(トッピング無料券で中にしました)

麺場 ちゃっちゃか

ラーメンのタイプとしては、誤解を恐れずに言えば「鶏」で作った「家系」。
もちろん豚骨醤油ではないので家系とは全然違うんですが、鶏の出汁と醤油ダレの組み合わせで、最終的な出来上がりは家系にちょっと似ているかもっていう感じです。
鶏出汁というとスッキリ淡麗系のスープをイメージしてしまいますが、ここのラーメンはかなりの濃厚まろやか系
鶏ガラじゃなく、丸鶏スープというやつでしょうかね。
とっても美味しいですよ~。
麺は中太麺。
かなりシコシコつるんな感じで、歯ごたえも十分。
こちらもスープにぴったり合ってとっても美味しいです。
具は脂身少な目のチャーシュー、ほうれん草、海苔、うずらの卵です。
トッピングでうずらの卵を選ぶと、ゴロゴロと沢山入れてくれるようですよ。

多くの家系と同様、麺のかたさ、スープの濃さ、油の量の調整が可能です。
たいていは「普通」にするんですが、ここは麺やわらか目、油少な目がいいかな~と思いました。

とても美味しかったし、サービスもいい感じなんで、通いたいな~と思います。
(ちょっと場所が分かりにくいですが、駐車場ありです)

なお、近くに「粉場 ちゃっちゃか」というお好み焼き屋さんもあり、系列店のようです。
そこではランチにから揚げが食べられるとか。
さらに別の場所で焼き鳥屋さんもやっているという話。
とことん鶏を味わい尽くす美味しいグループなんですね~。


麺場 ちゃっちゃか
横浜市港南区日野1-8-15
TEL:045-843-0777



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2017年04月25日 (火) | Edit |
新潟駅三新軒「新潟牛トン弁当」弁当です。

「牛」は牛肉。
「トン」は豚肉。
牛肉と豚肉を両方楽しめるなかなか贅沢な駅弁です。

しかも牛は「新潟和牛」、豚は「越後もち豚」だそうです。
「新潟和牛」というのは新潟県内で飼育された黒毛和牛のことで、コシヒカリの稲わらなどで飼育したもの。
特定の品種というわけではないのかな?
「越後もち豚」は、ずいぶん前になりますが、越後湯沢駅の「越後もち豚 すきすき弁当」でもご紹介しましたね。
新潟県が長年の研究の末開発、改良を重ねたブランド豚
飼育だけでなく、流通網にまで改良を重ねたという力の入れようです。

新潟牛トン弁当 01

パッケージは黒地の長方形の箱に駅弁の中身の写真と、駅弁名、牛豚それぞれの調理法、さらにはグレーの木版画調で牛と馬の絵で構成されています。
牛の方は「ごぼう煮」、豚の方は「タレカツ」だそうです。

新潟牛トン弁当 02

中身はご飯の上にメインのおかずがのった丼スタイル
ただし、ご飯の上にのっていないおかずもいくつかついてきます。
「丼+小鉢」的な構成。
ご飯は白ご飯。
米どころ新潟の駅弁だけに、当然「新潟産」とは書いてありますが、品種までは書いていません。
ご飯の上にのったメインのおかずはパッケージにも書かれていた「新潟和牛ごぼう煮」「越後もち豚タレカツ」です。
「新潟和牛ごぼう煮」はゴボウと牛肉を甘しょっぱく煮合わせて白ごまをかけたようなおかず。
「越後もち豚タレカツ」は豚肉の味噌漬けを使ったとんかつを、少し甘めのタレに浸したおかず。
なかなか手が込んでいますね~。
どちらもご飯にあうあう!
小鉢的なおかずは舞茸の煮物オクラとなめこの和え物鉄火豆
鉄火豆というのは大豆に鉄火味噌を絡めた少し甘い食べ物。
お蕎麦屋さんで一杯飲むときのアテのイメージかも。
お漬物は赤かぶの酢漬けです。
赤かぶ漬けは久しぶりに食べましたが、美味しいですよね~。
この後、また食べたくなって漬物屋さんで買ってしまいました。

思いのほか手の込んだ美味しい駅弁でした~。


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