「しらす」というのはイワシなど様々な魚の稚魚の総称。
その名のとおり白っぽい姿を魚屋さんやスーパーなどでよく見かけますよね。
「シラス干し」、「釜揚げシラス」、「ちりめんじゃこ」などいろいろな加工がありますが、地域によっても呼び方はいろいろあるようです。
最近では鎌倉・湘南方面でシラスのお刺身=「生シラス」が人気ですよね。
横浜あたりでも相模湾や駿河湾で取れる「生シラス」がスーパーなどでも手に入ります。
日本酒の肴に最高ですよ。
他の地域ではどうなんでしょうか。
今回のお弁当は「遠州灘」の名物としてのシラスの駅弁。

パッケージの箱には一面にシラスの写真。
分かりやすいですね。
シラスが嫌いな人が、間違って買ってしまわないように作られています(^-^ )。
フタを開けてみると、シラスのスペース=ご飯の面積が意外に少ない・・・
構成としてはシラスをフィーチャーした幕の内弁当ですね。
塩茹でにして天日干しされたシラスが適度な塩加減で本当に美味しいです。
カルシウムたっぷりで体にも良いし!
おかずは玉子焼き、エリンギの天ぷら、がんも、エビのすり身揚げ、ホタテのフライ、ひじき、うぐいす豆、シイタケ・ニンジン・サトイモの煮物、枝豆、わさび漬けなど。
そしてデザートに胡麻団子。
静岡らしくわさび漬けが入っているところがいいですね。
白ご飯にシラス・・美味しいですよね〜。
おかずを減らしてでもご飯大盛にして欲しい!って思いました。
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現在は市営地下鉄ブルーライン上永谷駅そば、環状2号線、通称「環2」沿いに店舗を構えていますが、昔はその名前が示すとおり本牧にあったお店です。
本牧にあった頃・・・今から20年くらい前は、以前ご紹介した「大将」の本店の方のすぐそばにあって、美味しいラーメンとしてどちらも地元では知られた存在でした。
スープがなくなったら閉まっちゃうってことで、早朝の開店直後を狙って食べに行ったことを思い出します。
早朝のお店はトラックやタクシーなどのプロのドライバーさんたちで賑わっていたものです。

このお店は家系の豚骨醤油の中ではあっさり目のきわめてスタンダードな味なんじゃないかな〜と思います。
スープの味としてきっちりまとめられているあたりはさすがです。
ややインパクトに欠ける味といわれれば、「そうかも」と思いますが、むしろ家系豚骨醤油の味を守っていると、僕は評価しています。
お店の壁に「美味しい食べ方」としてお好みで豆板醤やニンニクなどのトッピングについて貼られていますが、これに従うと確かに一層美味しくなりますよ。
場所は・・・↓。
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比較的広い駐車場があるので、車で行くのが便利ですよ。
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高架下のお店というと新橋駅あたりの渋〜い雰囲気の美味しい居酒屋さんたちが思い浮かびますが、ちょっと感じが違います。
このお店はニューヨーク出身のカフェ&レストランで、パイが名物。
アメリカのお店というと味的に「どうかな・・・」という気もしますが、アメリカンな料理を楽しむなら本場出身のお店がいいですよね。
で、チェリーパイを食べてみたいな〜と思って、ちょっと寄ってみました。
(チェリーパイというのはアメリカンチェリーのパイで、アメリカ映画の中に出てきたり、漫画「ONE PIECE」の中で黒ひげが好んで食べているアレです、たぶん)
店の中はこんな感じ。

高架下とは思えない広々した造りです。
ところが、席に座ったらビールが飲みたくなって、ビールにはチェリーパイは合わないだろうということになって・・・
結局「チーズバーガー」を注文。

大き目のハンバーガーはなかなか美味しかったですよ。
ちゃんとハンバーグが挟まったハンバーガーというか、肉々しい美味しいハンバーガーで大満足でした。
やっぱりビールに合いますね〜。
ビールはバドワイザーなどアメリカンなのもありましたが、キリンの生を選択。
好みの問題でしょうが、アメリカのビールはいまいち・・・日本のビールは美味しいです。
味も雰囲気もとっても楽しめるお店なんですが、もう一工夫欲しいかな〜という気も。
この手のハンバーガーを食べさせてくれる店は横浜や横須賀には結構たくさんあるんですよね〜。
やっぱりこのお店の名物は「パイ」なんですね。
(ちなみにうちの奥さんがチェリーパイを、ムスメさんがホットケーキを注文しました。そのレポートはいずれ「りらっくすカフェ」でやるんじゃないかな〜と思います)
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熊本の殿様といえば、熊本城を築城した「加藤清正」が思い浮かびますが、この駅弁の名前の由来になったのは別の殿様。
江戸時代の肥後熊本藩を治めた細川家の第18代「細川護煕」さん。
第79代総理大臣への就任を祝って作られた駅弁だそうです。
(「殿様」の由来については「駅弁資料館」http://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/を参照しました。ありがとうございました。)

パッケージは、「幕の内」と書かれた箱型。
地元の殿様が総理大臣になった記念という割にはひどいパッケージです。
確かにこの駅弁は「殿様弁当」という名前の幕の内弁当なんだろうけど、あまりにも工夫がないというか、手抜きというか、コスト削減というか・・・
これはおそらく仕出し弁当屋さんなどで一般的に使われている箱ですよね。
せめて掛紙くらいは用意して欲しいものです。

ご飯は白ごはんに白胡麻・黒胡麻を少々振りかけたもの。
真ん中に赤いカリカリ梅。
駅弁の定番中の定番スタイル。
おかずは幕の内弁当らしく、いろいろ入っています。
ただしそのラインナップは熊本エリアの特産品を集めたもの。
辛子蓮根・よもぎふと里芋の田楽・たこ甘酢漬・焼太刀魚・サツマイモの甘露煮・高菜漬・あさりのすり身とこんにゃくと有頭海老の煮物、人文字ぐるぐる、などなど。
辛子蓮根は熊本名物としてメジャーですが、他はあまり馴染みのないおかずたち。
特に「人文字ぐるぐる」はどれを指しているのかさえわかりませんでした。
家に帰ってしらべたところ、熊本の郷土料理で「ワケギのヌタ」のような食べ物のことみたいですね。
この駅弁のおかずの中ではネギの酢味噌和えみたいな感じのおかずがそうみたいです。
郷土色豊かでとっても楽しい幕の内弁当でした〜。
でもそれだけにパッケージにもうひと工夫欲しいところですよね〜!
「シャキッ」としたレンコンの歯ざわり、「秘伝からし味噌」の絶妙な「辛さ」が特徴です。【熊... |
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「スパゲッティ・明太子ソース」の方がきこえがいいでしょうか?
そもそも辛子明太子が好きなんですが、スーパーなどで売っているものはあまり美味しくないものもあるので購入には注意が必要。
そこでいつも利用するのは有名店のいわゆる「切れ子」というやつです。

形が崩れていたり、切れちゃって正規の商品にならないものです。
もちろん味には全く問題ないので、贈答用に使うのでなければ基本的に問題はないもの。
値段が安かったり、たくさん入っていたりしてお買い得なんですよ。
我が家では近くのデパ地下などで「福さ屋」さんの「切れ子」を買うのが定番です。
明太子はお酒の肴になったり熱々のご飯と一緒に食べたりと、いろいろ楽しめすが、我が家では残り半分くらいになったらのお楽しみが「明太子スパゲッティ」です。

作り方はとても簡単。
1)明太子を袋から扱き出し、その半分ほどをバターとともにボウルの中へ(残りの半分はあとで使います)。
2)茹でたスパゲッティをボウルに入れ、バター・明太子と和えます。
3)2)をお皿に盛り付け、残り半分の明太子をのせ、お好みで細切りにした大葉(青紫蘇)、きざみのりををかけます。
これがとっても美味しいんですよ。
明太子は加熱すると辛味が弱まるようなので、半分は後乗せにするのがポイント!
明太子の量はいつも適当ですが、たっぷり使ったほうが美味しいですよ。
是非お試しください。
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